訪問歯科介護研究会ブログ
訪問歯科や医療・介護に関する事、時事ネタ、グルメなどの情報発信を通して、日々思う事を記録していきます。

訪問歯科介護研究会ブログTOP > 歯科 > 子供の歯を守ろう!〜虫歯予防のポイント〜

子供の歯を守ろう!〜虫歯予防のポイント〜

皆さん、こんにちは🌞

 

 

 

 

 

今回も前回に引き続き、

 

 

 

 

 

 

『子供の歯を守ろう!part3』

 

 

 

 

 

 

 

ということで、虫歯予防のポイントをお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

歯歯磨きで歯垢除去を歯

 

 

細菌の塊「歯垢」を毎日の歯磨きでしっかり取ることが大切です。

 

 

 

 

 

歯フッ素の効果的な利用を  〜強い歯をつくりましょう〜歯

 

 

フッ素は、歯を強くして虫歯の発生を防ぎます。子供のデリケートな歯を守るためにも、上手に利用していきましょう。

 

 

 

【フッ素の役割】

 

〇の再石灰化を促す。

 

虫歯の原因菌の働きを弱め、酸をつくるのを抑える。

 

歯の質を強くする。

 

 

 

フッ素は、歯面塗布、洗口剤のほか、ハミガキ剤での利用が一般的です。

フッ素入りハミガキ剤は、家庭で手軽に使える上、高い虫歯予防効果が認められています。

年齢に応じて推奨されている方法で使用しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯規則正しい食生活を歯

 

 

 

《間食は食事を補うために必要。でも、ダラダラ食べ・飲みは改めて》

 

頻繁な間食、ダラダラ食べをすると、唾液による「再石灰化」が追いつかず、虫歯の危険が高まります。

朝、昼、夕の3食を基本にメリハリのある食習慣を身につけてあげましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

《糖質を多く含み、歯にくっつきやすいお菓子に注意》

 

アメ、チョコレート、ガム、キャラメルなどは口に中に長く残るので気を付けましょう。

 

 

 

 

《寝る前の飲食は控える》

 

寝ている間は唾液の分泌が少なく、細菌が増えやすい状態です。就寝前の歯磨きは特に大事です。しっかり取り組みましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

では続きまして、虫歯予防のための実践的な歯磨きポイントも紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

虫歯予防のためには、なんといっても正しい歯磨きで歯垢を除去することがかかせませんブラシ

 

 

 

 

 

将来のために、子供が「自分みがき」の練習をすることも大切ですが、しっかり磨けるのはまだまだ先のこと。

 

 

 

 

肝心なのは、ママ・パパの「仕上げみがき」です。

 

 

 

 

コミュニケーションを取りながら、楽しい歯磨きタイムを心がけましょう。

 

 

 

 

 

※「自分みがき」には乳歯期用、「仕上げみがき」には仕上げみがき用ハブラシを

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯基本ポイント歯

 

 

・ハブラシは鉛筆のように持つと動かしやすいです。

 

・力が弱すぎても歯と歯の間に毛先が届かず、歯垢がきちんと落とせません。力の目安は新品のハブラシで毛が広がらない程度です。

 

 

 

 

 

 

 

・奥から前に動かしましょう。歯垢が残りやすいので、1か所20回以上、手早く行いましょう。

 

・ハブラシを持っていない方の人差し指の腹で上唇を持ち上げ、歯と歯肉の境目がよく見えるように。

※上唇小帯にハブラシが当たると痛がるので、上唇を持ち上げる指でガードするとよいでしょう。

 

 

 

 

 

歯姿勢歯

 

 

・ママ・パパがみがきやすく、子供も安定する姿勢で行いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯仕上げみがき用具選びのポイント歯

 

 

 

【仕上げみがきハブラシ】

 

 

・大人が持ちやすいロングハンドル

 

・子供のお口に合わせた小さなヘッド

 

・子供の歯茎を傷めないソフト毛

 

※歯科医推奨設計のハブラシもあります。

 

 

【ハミガキ剤】

 

 

・歯を強くするフッ素配合のものを

 

泡立ちを抑えたジェル状のものはお口の中がよく見え、すみずみまでみがきやすくオススメです。

 

 

 

 

 

きオーラルケアの基本き

 

 

ブクブクペー(ブクブクうがい)にも慣れていきましょう

 

 

・まずはママ・パパのやり方を見せ、マネさせてみましょう。

 

 

・口に水を入れて「ペー」の練習から。徐々に「ブクブク」も覚えさせましょう。

 

※お風呂タイムを利用すれば、周りの汚れも気になりませんよ。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

以上が、虫歯予防のための基本的な歯磨きポイントでした。

 

 

 

 

 

 

さて、今回を含め、3回にわたって子供の歯についてお話してきましたがいかがでしたでしょうか?

 

 

 

 

1〜2歳くらいの時期のお子さんは、なかなか歯磨きさせてくれなかったりして、嫌がることはよくあります。

 

 

 

むしろ、嫌がるのは当たり前と言ってもいいと思います。

 

 

 

しかし、痛くならないように短時間でポイントをおさえて、最初は少しずつ、毎日続けることを習慣づけていただきたいと思います。

 

 

 

 

そして、お子さんだけに限らず、親子で毎日の歯磨きを大切にしてください歯

 

 

 

 

まずはお手本として、ママやパパ自身が楽しく磨いて見せてあげて下さいね!

 

 

 

 

そして、磨いた後はおもいっきり褒めてあげてください!

 

 

 

 

では、最後までご愛読ありがとうございましたブラシ

 

 

 

 

また次回もご覧下さい四葉のクローバー

| 歯科 | ↑訪問歯科介護研究会ページトップへ | お問い合わせ | 編集

 

訪問歯科介護研究会ブログTOP > 歯科 > 子供の歯を守ろう!〜虫歯の基礎知識〜

子供の歯を守ろう!〜虫歯の基礎知識〜

皆さん、こんにちは天気

 

 

 

 

今回は、

 

 

 

『子供の歯を守ろう!part2』

 

 

 

 

ということで、虫歯の基礎知識についてお話をしたいと思います歯

 

 

 

 

 

まずは、虫歯の原因と、虫歯になるまでのプロセスを知ることから、虫歯予防へ繋げていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

さて、私たちの口の中には、どれくらいの細菌が生息していると思いますか?

 

 

 

 

なんと...

 

 

 

 

 

 

300〜400種類もの細菌が生息していると言われています😱

 

 

 

 

 

この中の一部の菌が、健康な歯を溶かしてしまい虫歯となります

 

 

 

 

特に有名な菌の一つが、『ミュータンス菌』というもの👾👾👾

 

 

 

 

食事をした後の、歯の表面や歯と歯の間に残った食べカスなどに含まれている糖質(特に砂糖)を栄養源として歯垢(プラーク)ができ、ミュータンス菌が住み着きます。

 

 

(歯垢は、歯と同じ乳白色で水に溶けにくく、粘着性が強いため、うがいでは取れません。

この歯垢を取ることが虫歯予防の第一歩です。)

 

 

 

 

これを放っておくと、

 

 

 

歯垢の中のミュータンス菌が糖質を分解して酸をつくり、歯の成分のカルシウムやリンが溶け出します。

 

 

 

 

 

 

さらに、この状態を放っておくと…

 

 

 

 

歯の成分が次々と溶け出し、

 

 

 

 

 

ついには歯に穴があいてしまいますエクステンション

 

 

 

 

これが、虫歯の始まりですバイキンマン

 

 

 

 

この流れの速さは、歯の質や唾液の量と質、摂取している糖分の量、虫歯菌の量などによって個人ごとに違いがあります。虫歯になりやすい歯や虫歯菌がたくさん存在しているような口内環境では、虫歯はどんどん進行していきます。

 

 

 

※唾液による「再石灰化」を知っておきましょう。

(唾液には、溶けた成分を補い、修復する「再石灰化」の働きがあります。時間の経過とともに、歯は溶けたり、

修復されたりを常に繰り返しています。)

 

 

 

 

 

 

しかし、虫歯を作り出すミュータンス菌を減らすことができれば、虫歯のきっかけや進行を食い止めることができます。

 

 

 

 

 

歯医者へ行かずとも、毎日のちょっとした取り組みによって口内環境は改善されるのです!

 


 

 

 

完全に除去することは不可能ですが、虫歯菌の数を減らすことで虫歯の予防をしていきましょう歯

 

 

 

 

 

では、次回は「子供の歯を守ろう!最終回」ということで、

 

 

 

 

虫歯予防のポイントをお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

皆さん、ぜひ次回もご覧下さいね四葉のクローバー

 

| 歯科 | ↑訪問歯科介護研究会ページトップへ | お問い合わせ | 編集

 

訪問歯科介護研究会ブログTOP > 歯科 > 子供の歯を守ろう!〜予防歯科の重要性〜

子供の歯を守ろう!〜予防歯科の重要性〜

こんにちは!

 

 

 

 

皆さん、突然ですが、小さなお子様の歯磨きって大変じゃないですか?

 

 

 

私も小さい息子がいるんですが、ジタバタ嫌がって、なかなかちゃんと歯磨きさせてくれなかったりして苦労していますDocomo_kao18

 

 

 

小さいうちはありますよね〜泣き

 

 

 

しかし、なんとかアレコレ工夫しながら頑張って歯磨きしてるところでありますブラシ

 

 

 

 

そこで、今回から数回に分けて、子供の歯について考えてみたいと思います歯

 

 

 

 

 

皆さん、予防歯科という言葉をご存知ですか?

 

 

 

 

 

虫歯などになってからの治療ではなく、なる前の予防を大切にするという考え方です。

 

 

 

 

大人だけに限らず、小さなお子様のうちから予防歯科に取り組むことが大事と言われています。

 

 

 

 

奥歯まで生え揃うとケアがしにくく、虫歯リスクは高まり、食生活では甘いものを口にする機会も多くなってきますバイキンマン

 

 

 

 

今は虫歯が無くても油断は大敵!

 

 

 

 

歯磨きは虫歯予防だけでなく、食事や睡眠と同じように生活リズムの基本です。

 

 

 

 

 

丁度、検診がある1歳6か月ごろから歯磨きを習慣づけて、正しいオーラルケア(口腔ケア)をすることが大切なのですエクステンション

 

 

 

 

小さなお子様がいらっしゃる皆さん、子供の予防歯科を始めましょう歯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、小さいうちからの予防歯科が何故大切なのか?

 

 

 

 

《乳歯の虫歯は永久歯の虫歯・歯並びにも影響するのです❗》

 

 

乳歯が虫歯になると、その下で準備している永久歯も虫歯になりやすいと言われています。

また、乳歯の虫歯がひどくなり、抜いてしまうと、永久歯が正しい場所に生えてこないこともあるので気をつけましょう。

 

 

 

 

 

 

《乳歯はデリケート!虫歯の進行が速いので要注意❗》

 

 

乳歯は永久歯に比べ、エナメル質や象牙質が薄く、虫歯になると速く進行してしまいます。

生えたばかりの歯はエナメル質の組織が弱く、虫歯の注意がさらに必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、乳歯って大切ですね!

 

 

 

 

「生えかわるなら、虫歯になっても大丈夫」

 

 

 

 

というわけではないのです❗

 

 

 

 

では、

 

 

 

そもそも虫歯とは?

 

 

 

虫歯予防のポイントは?

 

 

 

 

ということで、次回は虫歯の基礎知識についてお話ししたいと思います。

 

 

 

皆さんぜひご覧ください歯

 

| 歯科 | ↑訪問歯科介護研究会ページトップへ | お問い合わせ | 編集

 

訪問歯科介護研究会ブログTOP > お知らせ > ホームページリニューアルしました。

ホームページリニューアルしました。

この度、NPO法人 訪問歯科介護研究会のホームページを

リニューアルいたしました。

 

今回のリニューアル目的は、スマホでも見やすくを意識しております。

 

ただいま初回無料検診実施中です!お気軽にお問い合わせください。

 

訪問歯科 無休受付0120-15-8049

 

 

| お知らせ | ↑訪問歯科介護研究会ページトップへ | お問い合わせ | 編集

 

まずはお気軽にお問い合わせ下さい。0120-15-8049

お知らせ

Contents

お問い合わせはこちら

歯に関する豆知識情報

#

#

#

#

入会のご案内

#

#

#

#

#

リンク

#