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子供の歯を守ろう!〜虫歯の基礎知識〜

皆さん、こんにちは天気

 

 

 

 

今回は、

 

 

 

『子供の歯を守ろう!part2』

 

 

 

 

ということで、虫歯の基礎知識についてお話をしたいと思います歯

 

 

 

 

 

まずは、虫歯の原因と、虫歯になるまでのプロセスを知ることから、虫歯予防へ繋げていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

さて、私たちの口の中には、どれくらいの細菌が生息していると思いますか?

 

 

 

 

なんと...

 

 

 

 

 

 

300〜400種類もの細菌が生息していると言われています😱

 

 

 

 

 

この中の一部の菌が、健康な歯を溶かしてしまい虫歯となります

 

 

 

 

特に有名な菌の一つが、『ミュータンス菌』というもの👾👾👾

 

 

 

 

食事をした後の、歯の表面や歯と歯の間に残った食べカスなどに含まれている糖質(特に砂糖)を栄養源として歯垢(プラーク)ができ、ミュータンス菌が住み着きます。

 

 

(歯垢は、歯と同じ乳白色で水に溶けにくく、粘着性が強いため、うがいでは取れません。

この歯垢を取ることが虫歯予防の第一歩です。)

 

 

 

 

これを放っておくと、

 

 

 

歯垢の中のミュータンス菌が糖質を分解して酸をつくり、歯の成分のカルシウムやリンが溶け出します。

 

 

 

 

 

 

さらに、この状態を放っておくと…

 

 

 

 

歯の成分が次々と溶け出し、

 

 

 

 

 

ついには歯に穴があいてしまいますエクステンション

 

 

 

 

これが、虫歯の始まりですバイキンマン

 

 

 

 

この流れの速さは、歯の質や唾液の量と質、摂取している糖分の量、虫歯菌の量などによって個人ごとに違いがあります。虫歯になりやすい歯や虫歯菌がたくさん存在しているような口内環境では、虫歯はどんどん進行していきます。

 

 

 

※唾液による「再石灰化」を知っておきましょう。

(唾液には、溶けた成分を補い、修復する「再石灰化」の働きがあります。時間の経過とともに、歯は溶けたり、

修復されたりを常に繰り返しています。)

 

 

 

 

 

 

しかし、虫歯を作り出すミュータンス菌を減らすことができれば、虫歯のきっかけや進行を食い止めることができます。

 

 

 

 

 

歯医者へ行かずとも、毎日のちょっとした取り組みによって口内環境は改善されるのです!

 


 

 

 

完全に除去することは不可能ですが、虫歯菌の数を減らすことで虫歯の予防をしていきましょう歯

 

 

 

 

 

では、次回は「子供の歯を守ろう!最終回」ということで、

 

 

 

 

虫歯予防のポイントをお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

皆さん、ぜひ次回もご覧下さいね四葉のクローバー

 

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